About Us

理事長 大野 利美知 シーボニア ヨットクラブ理事長 大野 利美知

シーボニアは「海から生まれた女神」という意味です。

私たち会員は海を愛し、海を慈しみ、そして何より海を楽しみます。

クルージングにレース、釣りそしてハーバーで家族や友人たち素敵なゲストと過ごす週末の楽しい憩い。そこでの出会いや、語らい、料理とお酒等々。海は我々に最高の癒しの環境を与えてくれます。

シーボニアヨットクラブは1968年創立から現在まで43年間、楽しいクラブライフを創造し続けてきました。
会員の楽しみや、欲求は時代の社会環境とともに変化します。クラブも常に会員の意識の変化を感じクラブ運営に活かしていきます。その努力がこのクラブの歴史と伝統を作ってきました。この歴史を支えてきた数々のクラブ活動はシーボニアヨットクラブの象徴であり、誇りでもあります。
これからのクラブライフのあり方は、クラブの過去の歴史を参考に、時代に合った運営をして行かなければなりません。常に楽しいクラブライフの追求です。

みなさん、私たちと一緒に海と船とクラブライフを楽しみませんか。

シーボニアヨットハーバーとシーボニアヨットクラブは、日本一の環境とクラブ運営を誇ります。

会員一同入会をお待ちしています。





About1シーボニアヨットクラブ(略称SYC)は、1968年創立の日本の代表的なヨットクラブの一つで、クラブ会員数は300名の限定となっています。
わが国のヨット発祥の地、神奈川県三浦半島小網代湾の一画を埋め立て造られた広大な施設には、小型ヨットから外洋クルーザーまで様々なセーリングボート、パワーボートが繁留または陸置きされています。

 
小網代小網代湾は、古く江戸時代から帆船の避難港であり、湾の奥深くには昔の船乗り達が航海安全を祈願した神社や、「風待ち」の為に逗留した船やその乗組員達を支えた回船問屋が、今もその姿を留めています。近くには、三浦一族滅亡の歴史を秘めた油壷があり、多くの漁船やプレジャーボートの基地になっています。

こうした自然と、恵まれた環境にありながら、高速道路を使えば都心から90分という便利さと、4棟からなるリゾートマンション・プール、船舶修理工場、ガントリークレーン、更に海とハーバーを一望できるクラブハウスには、レストランやシャワールームも完備していて、四季を通じ、会員やその家族・ゲストたちに広く利用されています。

『シーボニア』とは、創始者の命名で「海から生まれた女神」という意味があります。
このSYCには各種の部会が組織され、年間を通して夫々に活動を続けています。
 
ハーバー

【小型部会】は年2回のマッチレース、 【クルーザー部会】は月1回のクラブチャンピオンシップレース、年数回のファミリーレースや、SYCとして毎年7月に主催する相模湾オープンヨットレースを始め、関東及び全日本規模のヨットレースを主催・共催しています。 【パワーボート部会】は年数回のクルージング大会、トローリング大会を催しています。
クラブ全体の年中行事としては、『夏祭り』『クリスマスパーティー』『BBQ大会』があり、会員やその家族・クルーたちの親睦を兼ねた楽しい集いとなっています。

シーボニアヨットクラブは、内外のヨットクラブ・マリーナの皆様のお出でを心から歓迎しています。事前にご連絡頂く場合は、事務局メールアドレス office@seabornia.org まで、お願いいたします。

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