About Us

理事長 大野 利美知 シーボニア ヨットクラブ理事長 木村 平右衛門

「海から生まれた女神」それがシーボニアという意味です。
1968年ある先輩が考え抜いたこの言葉「シーボニア」を我々は愛情を込めて50年間受継ぎ守り抜いて来ました。

我々、シーボニアヨットクラブ(SYC)のメンバーは、海を愛し、海を慈しみ、そして何より海を楽しみます。

シーボニアヨットクラブのメンバーは、仲間と共に、家族と共に、クルーと共に、クルージングやレース、フィッシング、クラブのイベント等を通して、ハーバーで過ごす時間を大切にしています。そこでの出会いや、語らい、料理と酒など、我々に最高の癒しの環境を与えてくれています。

シーボニアヨットクラブは1968年創立から現在まで50年間、高度経済成長、オイルショック、バブル経済、度重なる台風の直撃等、時代の流れの中で先輩達が常に楽しいクラブライフを創造し続けて参りました。
50年と云う歴史の中で、施設所有、運営会社が何度か変わりましたが、親子2代、3代に亙る会員も多数おります。
メンバーの楽しみ方やクラブに対して求める事は、その時代の社会環境とともに変化して参りました。。クラブは常に会員の意識の変化を感じ取り、クラブ運営に活かして参ります。その努力がこのクラブの50年に亘る歴史と伝統を作ってきました。この歴史を支えてきた数々のクラブ活動は先輩会員の努力の賜物であり、シーボニアヨットクラブの象徴であり、誇りでもあります。

これからのクラブライフのあり方は、クラブの過去の歴史を参考に、時代に合った運営をして行かなければなりません。会員にとって、家族・ゲストにとって、クルー・仲間にとって常に楽しいクラブライフを追求して参ります。

シーボニアヨットクラブとシーボニアは、関東・相模湾・小網代湾と云う日本有数の自然環境豊かなロケーションを舞台に、ベテランハーバースタッフによる細かな会員ニーズに対応出来る布陣で、50年の歴史を刻むメンバーズクラブとして、次の10年を見据え誇りをもった運営に努めて参ります。



About1シーボニアヨットクラブ(略称SYC)は、1968年創立の日本の代表的なヨットクラブの一つで、クラブ会員数は300名の限定となっています。
わが国のヨット発祥の地、神奈川県三浦半島小網代湾の一画を埋め立て造られた広大な施設には、小型ヨットから外洋クルーザーまで様々なセーリングボート、パワーボートが繁留または陸置きされています。

 
小網代小網代湾は、古く江戸時代から帆船の避難港であり、湾の奥深くには昔の船乗り達が航海安全を祈願した神社や、「風待ち」の為に逗留した船やその乗組員達を支えた回船問屋が、今もその姿を留めています。近くには、三浦一族滅亡の歴史を秘めた油壷があり、多くの漁船やプレジャーボートの基地になっています。

こうした自然と、恵まれた環境にありながら、高速道路を使えば都心から90分という便利さと、4棟からなるリゾートマンション・プール、船舶修理工場、ガントリークレーン、更に海とハーバーを一望できるクラブハウスには、レストランやシャワールームも完備していて、四季を通じ、会員やその家族・ゲストたちに広く利用されています。

『シーボニア』とは、創始者の命名で「海から生まれた女神」という意味があります。
このSYCには各種の部会が組織され、年間を通して夫々に活動を続けています。
 
ハーバー

【小型部会】は年2回のマッチレース、 【クルーザー部会】は月1回のクラブチャンピオンシップレース、年数回のファミリーレースや、SYCとして毎年7月に主催する相模湾オープンヨットレースを始め、関東及び全日本規模のヨットレースを主催・共催しています。 【パワーボート部会】は年数回のクルージング大会、トローリング大会を催しています。
クラブ全体の年中行事としては、『夏祭り』『クリスマスパーティー』『BBQ大会』があり、会員やその家族・クルーたちの親睦を兼ねた楽しい集いとなっています。

シーボニアヨットクラブは、内外のヨットクラブ・マリーナの皆様のお出でを心から歓迎しています。事前にご連絡頂く場合は、事務局メールアドレス office@seabornia.org まで、お願いいたします。

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