シーボニアヨットクラブ(略称SYC)は、1968年創立の日本の代表的なヨットクラブの一つです。わが国のヨット発祥の地、神奈川県三浦半島小網代湾の一画を埋め立て造られた広大な施設には、小型ヨットから外洋クルーザーまで様々なセーリングボート、パワーボートが繁留または陸置きされ、クラブの会員は300名に達しています。 |
小網代湾は、古く江戸時代から帆船の避難港であり、湾の奥深くには昔の船乗り達が航海安全を祈願した神社や、「風待ち」の為に逗留した船やその乗組員達を支えた回船問屋が、今もその姿を留めています。近くには、三浦一族滅亡の歴史を秘めた油壷があり、多くの漁船やプレジャーボートの基地になっています。こうした自然と、恵まれた環境にありながら、高速道路を使えば都心から90分という便利さと、4棟からなるリゾートマンション・プール、船舶修理工場、ガントリークレーン、更に海とハーバーを一望できるクラブハウスには、レストランやシャワールームも完備していて、四季を通じ、会員やその家族・ゲストたちに広く利用されています。 『シーボニア』とは、創始者の命名で「海から生まれた女神」という意味があります。 このSYCには各種の部会が組織され、年間を通して夫々に活動を続けています。 |
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【小型部会】は年2回のマッチレース、 【クルーザー部会】は年数回のファミリーレースや、SYCとして毎年7月に主催する相模湾ヨットレースを始め、関東及び全国規模の各ヨットレースに参加・協賛しています。
【パワーボート部会】は年一度のクルージング大会、トローリング大会を催しています。 シーボニアヨットクラブは、内外のヨットクラブ・マリーナの皆様のお出でを心から歓迎しています。事前にご連絡頂く場合は、事務局メールアドレス office@seabornia.org まで、お願いいたします。 |







