Seabornia Yacht Club
2005年度第1回UBS杯クラブチャンピオンシップレース
帆走指示書

クルーザー部会 部会長 永田 守
クラブレース  委員長 関根 照久

1.レース名 2005年度第1回UBS杯・クラブチャンピオンシップレース
2.主  催 シーボニアヨットクラブ・クルーザー部会
3.日  程 2005年4月16日(土)
艇長会議 10:00〜  クラブハウス2F クラブルーム
スタート  11:00  シーボニア沖
表彰式   17:00  クラブハウスレストラン
4.コース A)シーボニア沖(スタート)−網代崎浮標(アンクロ)―釜根ブイ(アンクロ)
 ―網代崎浮標(クロック)−シーボニア沖(フィニッシュ)…約6マイル
B)シーボニア沖(スタート)―網代崎浮標(アンクロ)―南西沖浮標(アンクロ)
 −網代崎浮標(クロック)−シーボニア沖(フィニッシュ)…約12マイル
(注)諸磯沖の定置網の岸側は航行禁止。
5.スタートライン シーボニア沖 運営艇の掲揚ポールとマークを見通し線とする(運営艇を右に見てスタート) *運営艇(ノーススター)シーボニアヨットクラブ旗(赤紺オフィシャルフラッグ)を掲揚
6.フィニッシュライン シーボニア沖 運営艇の掲揚ポールとマークブイを見通し線とする。
7.スタート信号 予告信号(5分前) レース旗(紺色サブフラッグ)の掲揚と音響信号1声
準備信号(4分前) P旗の掲揚と音響信号1声
1分前 ………………P旗の降下と長音1声
スタート………………レース旗(紺色サブフラッグ)の降下と音響信号1声
8.タイムリミット ナシ(但し15:00を超えた場合自主申告)
9.レース旗 レース旗はシーボニアヨットクラブ旗(紺色サブフラッグ)を掲揚
10.適用規則 2005〜2008国際セーリング競技規則に準ずる
シーボニアヨットクラブ・クラブーレース帆走指示書を適用
11.順位決定方式 SYCクラブレースハンディキャップを加味し修正時間を算出する
ボーナス:女性(1人1%)、シニア(1人1%)、子供(1人1%)
スピンネーカーを使用しない艇(5%)、但し10%を上限とする
12. スタートするかしないか,又はレースを継続するかしないかを決めるのは全て各艇の責任である。(RRS第1章基本原則)
13. 2004年度年間成績上位5チームは担当レースの運営を手伝わなければならない。
各レースの優勝艇は次回のレースにて運営を手伝わなければならない。


■レース運営手伝い 2004年のレースでお願いしています。
担当艇 第1回4月16日 2004年度年間優勝 アフロディーテ
  第2回6月26日 2004年度年間準優勝 竜王
  第3回8月6日 2004年度年間3位  チャールズウェイン
  第4回10月16日 2004年度年間4位  ホリデー
  第5回12月10日 2004年度年間5位  サンブルーメ
A エントリー受付  2名
B 海上運営手伝い1名以上、本部船上にて旗揚げ等の作業・成績集計作業補佐。
C 表彰パーティー受付
各レースで1位になった艇は次回のレースにて海上運営に1名手伝いを出すこと
但し上記の年間成績による手伝いと重なる場合は2位艇にお願いします。
なお手伝いは2回連続になることはなく、連続する場合は次位艇にお願いします
都合がつかない場合など各自で代理人を依頼してください。

■レース運営手伝いの目的(レース委員長 関根照久)
1. 特定個人にレース運営の負担が集中しないため。
2. 上位艇より手伝いを出すことにより上位艇の戦闘力を弱め、下位艇の入賞チャンスを増やす。
3. レース運営と言う事をクラブ員が練習し覚える事により、相模湾オープンなどのイベントをクラブだけで100%円滑に運営できるようにするため。
4. 2004年度の上位5チームが、1位艇第1回、2位艇第2回・・・と担当を決めて、手伝いをお願いしたい。レース委員長・レース委員などは担当艇の補佐をすることが役目になれば理想である。